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牛樟芝のQ&A

これは知っておきたい健康食品の牛樟芝のQ&Aをご紹介いたします。

Q.副作用や安全性についての心配はない?

A.ベニクスノキダケには、台湾で古くから常備薬として用いられ、たくさんの人たちの健康維持や回復に貢献してきたという実績があります。それだけの長期間、継続して人々が愛用できたのは、副作用もなく、安全性についても問題がなかったからといえます。数年ほど前から、台湾ではベニクスノキダケの製品が流通し、利用されてきていますが、現在のところ、副作用や苦情に関する報告は見当たりません。安全性についは、修正毒性試験をおこないました。ラットのオス、メス各10匹に、5g/kgの量のベニクスノキダケを経口投与して観察したところ、14日経過後で死亡数は0、体重増加も対照群と比較して有意差なし、という結果が出ています。また、変異原性試験としてエームステスト(細菌を用いた復帰突然変異試験)を行いました。この試験では、ベニクスノキダケに発ガン性があるかが調べられました。次の二つのグラフは、サルモネラ菌と大腸菌の突然変異(DNAの変異)を起こすことがないということを示すダータです。

●変異原性試験(サルモネラTA100菌の復帰変異コロニー)

●変異原性試験(大腸菌WP2uvrAの復帰変異コロニー)

Q.効果を得るには、どのくらいの摂取量が必要か?

A.病気を患っている方の摂取量は、1日当たり3〜4粒程度をお勧めいたします。また、病気予防や健康維持のためにベニクスノキダケを利用される方の摂取量は、1日当たり2粒程度が目安となります。しかし、もう少し多めに摂ってみたいという場合には、これらの二倍くらいまでは結構だと思います。ベニクスノキダケは医薬品ではなく、しかも安全性にすぐれたサプリメントなので、二倍を超える量を摂取しても何ら問題はありませんが、大量に摂取したからといって、効果が大幅に増大するというものではありません。サプリメンとはある程度の期間、継続して摂取する必要があることを考えると、経済的な負担が増すだけなので、効率的な利用法とはいえないでしょ。

Q.どう摂取すればベニクスノキダケの効果が高まる?

A.摂取する時間は、食後がよいでしょう。したがって1日に2〜3回程度にわけて飲むことになります。また、お酒を飲まれる方は飲酒前のほうが効果があります。ベニクスノキダケは水で飲んでも、ジュースやお茶で飲んでも、あるいは料理に入れても、その効果は変わりません。

Q.ほかのサプリメントと併用して問題ない?

A.ベニクスノキダケと併用することで、特に問題となるようなサプリメントはないと思われます。むしろ、サプリメントどうしの相乗効果を期待できることのほうが多いと考えられます。そのなかでも、大いに注目に値するのが、メシマコブなどの第一世代のキノコや核酸などの免疫賦活物質との併用でしょう。ベニクスノキダケの免疫枯渇防止作用が働くことで、これらの免疫賦活物質の効力の低下を防げるからです。アガリスクやメシマコブなどを長期間摂取していると、だんだんと効力が弱まってくる、といった利用者からの切実な声を良く耳にします。こうした方には、アガリスクやメシマコブなどの効力を、最大限に発揮させるベニクスノキダケとの併用がおすすめといえるでしょう。

Q.ほかの病気の薬を併用しているが、摂取しても大丈夫?

A.ベニクスノキダケは、医薬品と併用しても、特に問題ありません。また、何らかの病気で治療を受けている人でも、ごくふつううに飲んでさし支えありません。