クリスタルゲル-ゲルについて
「ゲル」と「ジェル」の違いって??そんなクリスタルゲルの「ゲル」にまつわるちょっとしたお話を紹介します。
天然ゲルは、肌にやさしく浸透する次世代スキンケア成分なのです。冬の乾燥肌には保湿が必要。春にツヤツヤになるために、 乾燥肌へ、保湿力のあるクリスタルゲルで潤いを与えましょう。そして夏の厳しい直射日光とエアコンの冷気からお肌の乾燥を守りましょう。クリスタルゲルの成分はこちらです。
わかりやすく言うと、ゼリー状のようなもの。ネバネバ・とろん・どろっとした、 コンブ・ところてん・山芋・プリンのような粘質性のある感触のことをいいます。身近なのはそれだけではありません。もっと身近なところにあります。それはあなたの体の細胞です。肌の細胞も保湿機能にかかわる粘質がゲル状です。これをゲルファクターといい、クリスタルゲルは人の細胞のゲルファクターに着目して開発されました。コラーゲンやヒアルロン酸もクリスタルゲルは着目して使用しています。「ゲル」という呼び名はドイツ語発音で、英語でいうとジェル(GEL)といいます。クリスタルゲルは『ゲル』と呼んでいますね。ところてん、海藻、粘土のような天然、肌の細胞も保湿機能にかかわる粘質です。3種類の海藻類をクリスタルゲルでは使用しています。クリスタルゲルなどの化粧品に使われるようになったのはまだ最近のこと。 吸着性、通気性、水分保持力が高く、すぐれた浸透性がありますので、水分の多い赤ちゃん肌に近づける素材なのです。良質の水分がしみ込むような感覚がクリスタルゲルです。
動物のゲル・・・ヒアルロン酸、コラーゲン、キチンリキッド、卵殻膜エキス、エラスチンなど。動物の皮膚や甲羅に存在し、保湿性、弾力性が特長。アミノ酸を含む。小ジワを抑えてハリ、ツヤを与える。
海のゲル・・・海藻類、アミノ酸、アルギン酸Na、-アルギニンなど。ミネラル、核酸を豊富に含む。
植物のゲル・・・ アロエ、ベタイン、甘草、、オウゴンなど。ビタミン、酵素やアミノ酸を含み、収斂、消炎効果がある。
山のゲル・・粘土、酸化チタン、ベントナイト、タルクなど。 ミネラルを含み、保湿性、通気性を高める。
硬い角質をやわらかくします。強く優れた吸着力があります。皮膚のうるおいを長時間保ちます。油分を使っていないので皮膚呼吸を妨げません。新陳代謝をスムーズに行える環境を作ります。すぐれた浸透性があります。クリスタルゲルに配合されているのでクリスタルゲルはこれらのすべての特性を持っています。