EGF(上皮細胞成長因子)
EGFとは、E(Epidermal)上皮細胞、G(Growth)成長、F(Factor)因子の略です。肌細胞を生み出す増殖細胞と結びつき、新しい細胞の生産を促進するたんぱく質の一種です。肌細胞を新しく作り出す働きがあることからやけどや床ずれの治療、レーザー照射後のケアなどに使われてきました。EGFが販売された当時は1gで8,000万円もする高価な成分だったのです。コスメにおいて「皮膚再生」という、それまで考えられなかった境地を拓き、皮膚科医療を飛躍的に発展させたことでノーベル医学生理学賞を受賞しています。
EGFの肌に対する影響力
EGFはもともと体内に持っているものですが、加齢とともに減少します。EGF不足が様々な肌の悩みを深刻化し肌老化へつながっていくことに大きく関係しています。アメリカで行われた臨床試験では平均288%、最大872%の細胞増加が確認されています。
EGFと白金ナノコロイド化粧品
EGFを白金ナノコロイド化粧品の中に配合することによって、皮膚の表面にある細胞に働きかけて分裂、集合を繰り返しながら、新しい細胞の生産を急速に促進させます。EGFは、血流を良くし、血管を修復、コラーゲンの蓄積を促します。また、細胞内部の調節・皮膚組織細胞の栄養補給・物質の転化・物質の合成と代謝を促すので、新細胞と老細胞の転化がすばやくなり、いつまでも若々しい皮膚と皮膚弾力を保つことができコスメの成分として最適です。EGFはある程度のニキビとふきでもの防止作用もあり、しみ、ソバカスもEGFの新陳代謝活性化作用より淡くなります。
