エストロゲン
女性ホルモンを総称してエストロゲンと言いますがこのホルモンは女性の場合は18歳で分泌量のピークを迎え女らしい体を作り上げます。その後、30歳から少しずつ減少し始め40歳から50歳にかけて急激に減少します。その働きは多岐にわたり女性のすべてを支配すると言っても過言ではありません。女性が年頃になると肌がみずみずしく白くなり乳房とヒップは大きくウエストは細くなるのはすべてエストロゲンの作用によるものです。エストロゲンが減少することは体全体が老化するということです。逆に外部から与えることにより女性は若返ります。その威力は男性を女性化することができるほどです。
エストロゲンには、悪玉コレステロールの減少作用、血管拡張作用によって、動脈効果や高血圧、心筋梗塞、高脂血症、脳機能活性(アルツハイマーの予防)、骨粗鬆症予防などにも有効です。ざくろの石鹸ペルシアンのざくろにはこのエストロゲンが豊富に含まれてます。
